【リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー(吉祥寺)】野菜プレートはボリュームたっぷりでおすすめ

先日吉祥寺に行きました。

 

吉祥寺にはめったに行けないので、吉祥寺にしかないようなランチが食べたいなと思いました。

 

訪れたお店は、リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー(LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE)(お店のHP)というカフェです。

 

野菜プレートを注文。

 

ボリュームたっぷりのサラダと、お惣菜が3種類ついて、おいしいパンがおかわり自由。

 

お店の雰囲気もパリのカフェっぽくていい雰囲気。

 

味も心も満足なランチが出来ました。

 




リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー こんな人におすすめ

パンが好き

野菜がたくさん食べたい

パリのカフェの雰囲気が好き

ランチに2000円ほどかけてもいい

こんなランチがしたい方にはおすすめだなと思いました。

 

リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー こんなところが良かった

ランチメニューの野菜プレートはボリュームたっぷり

ランチの野菜プレートを選びました。

ボリュームたっぷりのサラダにお惣菜3種類です。

 

こんな内容でした(うろおぼえですので違ったらご了承ください!)

・れんこん 白菜 鶏肉のクリームシチュー煮

・ビーツのラぺ(クランベリー入りで甘め)

・ひよこ豆の入ったスパイシーなクスクスのサラダ

どれもおいしかったです!

 

自分でこういうごはん作ろうとすると野菜や調味料を揃えるの大変ですよね。時間もかかるし。

 

色々食べられてうれしいなぁ

 

野菜プレートの他にも下記のワンプレートがありました。

・魚プレート

・肉プレート 2種 

次行ける時があったら魚プレートを食べてみたい…!

コーヒーなども飲みたい時は、プレート代にプラス600円ほどかかりますので要注意!

 

パンがおかわり自由

全てのプレートにはパンと季節のディップ(パン用)がつきます。

 

そしてパンはおかわり自由なんです!

 

ウレシ―!

 

パンの種類は自分では選べないんですがどれもおいしかったです。

 

はちみつ入り角食や、赤ワインの入ったいちじく入りのパンがありました。

「パンのおかわり下さい」と言うのが1回目は気兼ねなく言えますが2回目はちょっと恥ずかしかったです笑

 

ディップにはドライフルーツが入っていて、ドライフルーツの酸味がパンによく合いました。

 

↓使いかけの写真ですみません

※こちらはおかわり自由ではないですざんねん。

 

お店のインテリアも楽しめた

お店の空間は白と緑で整えられていて、さわやかおしゃれでした。

 

おしゃれだけど気取らない感じが◎

 

特徴的なのはこのカラフルな籐の椅子です。

メゾンガッティの椅子です。

 

パリのカフェやビストロでよく使われているメーカーのようです。

パリならではの軒を連ねたオープンカフェやビストロ。そこで目にする籐を編み上げた椅子やテーブルたち。かつては多くのメーカーや職人が存在し凌ぎを削ってきたが、現存する職人はごく僅か。そんな今日でも変わらぬ製法で世に送り続けるのがフランス・パリで1920年に創業したメゾン・ガッティだ。

カイハラ株式会社 カフェ文化を守り続けるメゾン・ガッティ 2020.10.23 PRODUCT

パリのカフェといえばこういう感じの椅子なのですね!

 

 

またカトラリーもかわいかったです。

 

ポルトガルのカトラリーブランド「クチポール」のものと思います。

正規品 ディナー フォーク スプーン 4点 セット クチポール ホワイト/シルバー

インテリアも色々楽しめてよかったです。

吉祥寺でカフェをするなら候補のひとつに。

ベルテ・パティスリー・ブーランジェリーのコンセプトは、日本で楽しめる本物のパリのおいしい日常なんだそうです。

 

こんな気分を味わいたい時はぴったりだなと思います。

 

1階のパン屋さんで購入した商品のイートインもできるみたい。

 

女子友達とお茶で訪れるのもよさそうだなぁ。

 

予約は受け付けていないようです。混雑時は並ぶので早めに行く、時間に余裕がある時に行くのがいいかと思います。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。




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