ひとりになることが怖い時、試してほしいこと【考え方】

人が集まる場面で、なぜかいつも自分だけが馴染んでいない気がする。

仲良くなろうとしているのに、いつの間にか

自分以外の人たちが仲良くなっている。

クラス、職場で浮いている。

など、ひとりになってしまうことについて、

悩むことありませんか?

飲み会、同窓会、友達のグループの中、パーティ、

何人かでお昼を食べる部屋、親戚の集まり、会社組織等・・・

人が集まる場所で、この悩みはついて回りますね。

 

私は、ひとりになる、ということを

割と多く経験していると思います。

 

なぜか浮いてしまうことが多いんですよね😂

まあ、自分は変なんだろうな、とは思っています🤣🤣

 

プライベートは割とひとりでいたいタイプですが、

大勢の中ではひとりは怖いと、なぜか思ってしまいます。

ひとりでいることに対して、

周りの目が気になる時もあります。

そんなことを思うと、また辛いですよね。

 

そのため、あれこれと長年悩んできました。

同じように悩んでいる方がいたら、

影から応援したい気持ちです😉

今回は私の場合の効果のあった考え方をまとめました。

 

  • 「ひとりがこわい」と思う自分には、色々な事情があるということを、自分が分かってあげる。
  • 起こっている事実に、意味をのせない。
  • そこにいる本来の目的を思い出して、自分がしたいようにすればいい。
  • ひとりになってしまう自分を責めるのをやめる。
  • つらくてしんどい時は、逃げ出すことも考える。

 

それでは、ひとつずつ書いていきます。

「ひとりがこわい」と思う自分には、色々な事情があるということを、自分で分かってあげる。

「ひとり」を極度に恐れたりする方は、自分にはそれに見合うだけの事情があるのだと思ってください。

ひとりがこわいと思うようになった理由は人それぞれ。

 

過去に負った心の傷があったり、疎外される経験をしたり、

身近に批判的な人、心配性な人、過干渉な人が存在したたため、

成長過程で自分をありのままにさらけ出し安心する

という経験ができていなかったり。

 

原因が分からなくても、何かしらあるんです😭

それをまず自分が気付く。

 

ひとりがこわい状態の自分には、

(何かは分からないけど)それ相応の事情があるんだな、

と知っておくだけでも違います。

 

ひとりになってしまう自分を

必要以上に責めないためです!

起こっている事実に、意味をのせない。

ひとりになるのは、こわいし、悲しいです。

 

私は、
あー私は寂しい人なんだな

私は大切な存在ではないんだな

こんな私は、社会的にダメな人なんだな

私って友達いない人なんだな

と、思っていました。

 

でも、ふと考えてみると、

誰かにそう言われたわけではないんです。

(そう思われているかもしれないですけど、、

そこはいったん置いておきます)

 

自分が、そう思っているだけ、かもしれません。

 

実際は、ひとりでいるという事実があるだけで、

寂しい人というわけでも、

大切にされていない人というわけでもないんです。

 

ひとりでいることは、ただ、

ひとりでいることに過ぎません。

でも、どうしても、他の意味をのせてしまいがちです。

 

ひとりでいるということに、

意味をのせすぎていないか?考えてみてください。

 

のせているなと思ったら、

「事実だけを見る。意味をのせない。」

と意識する練習をしてみて下さい。

 

どうしてもマイナスな意味がぬぐえなかったら、

今はそうでも、ずっとではない

と思ってみてください。

(何事も諸行無情ですから)

 

私は時々、自分に向かって声をかけています。

「大丈夫。ひとりでいるということに

意味をのせすぎているんだよね。」と。

 

そうすると、すこし冷静に

周りを見ることが出来ると思います。

 

いい悪いを、すぐに決めつけない。

これですこし、心和らぐかもしれません😀

そこにいる本来の目的を思い出して、自分がしたいようにすればいい。

ひとりがこわいと思う時、

この場ではどう振る舞ったら正解なのだろう、

どうしたら1人にならないだろう、

ということを考えてしまっているかもしれません。

 

その場合、そこにいる本来の目的を

思い出してみて下さい。

 

会社は、お金を稼ぐところ。

学校は、勉強するところ。

パーティは、誰かや何かをお祝いするところ。

忘年会は、「1年お疲れ様でした」とねぎらい合うところ。

その場にいるだけでいい、

という目的もあるかもしれませんね。

 

目的が分からないと思ったら、

自分がここにいるのは、

最初はどうしたかったからだろう?と思い出してみたり、

どうしたいのだろうと

問いかけてみるといいかもしれません。

 

もしかしたら、そこにいるけど、

本当は来たくなかった、ということもあるかもしれませんね。

それなら次はいっそ、来ないという選択を

してもいいかもですよ。

 

ひとりだとしても、

目的を達成できればいいのです。

 

達成が難しいものに関しては、

目的に向かって動いているのなら、それでよし!です。

 

ひとりになってしまう自分を責めるのをやめる。

どうして自分はこうなんだ

自分がつまらないからだ。

自分は他の人よりも頭の回転が悪いのだから、こうなって当然だ。

こんな自分ではダメだ。もっと積極的にならなくては。

情けない。かっこわるい。

 

など、常に自分を責めているかもしれません。

それはたいへん辛いことだと思います。

 

それでも他の人との交流を求めて、

自分はがんばっているのです!

 

だから、そんな自分を責めずに、むしろ

「いろいろと事情があるのにも関わらず、よくがんばっているな」

と自分をいたわってあげてほしいと思います。

 

ひとりになってしまう自分を責めないであげてください。

そんなところもひとつの個性だからという目で、

自分を見てあげてください。

 

ひとりはダメだと思わないでください。

自分はおかしいと思わないでください。

そんなあなたに好意をもっている人は、必ずいます!

 

自分にとって最も気持ちの良い程度の社交で生きていけばよいのであって、

「ひとり」を好みがちな自分を「人間としておかしい」と思う必要もないのです。

つらくて仕方なくて、心がしんどい時は、その場所から逃げ出すことも考える。

どうしても浮いてしまう、という時、

その場所は自分には合っていないのかもしれません。

 

その空気感を作る人たちがいなくなる可能性が考えられない。

もうずっと続いていることだから変わることはない。

その場に誰も頼れる人がいない。

 

上記のように、その場がつらくて仕方なかったら、

逃げるのも手です。

心が壊れそうだと感じるぐらいだったら、

ブレーキかけましょう。

 

一時的なものだったら、場所から離れて、

終わる頃にスーッと戻る。

 

無理して行っているのだったら、

何かしら理由をつけて最初からもう行かないことにする。

 

群れている仲間の中だったら、少しずつ距離をとる。

 

学校だったら、お休みする。

 

会社だったら、休職する、転職する、辞める。

 

勇気がいることだと思いますが、

ひとつの手段として検討してみてください。

ひとりになることが怖い時。まとめです。

  • 「ひとりがこわい」と思う自分には、色々な事情があるということを、自分が分かってあげる。
  • 起こっている事実に、意味をのせない。
  • そこにいる本来の目的を思い出して、自分がしたいようにすればいい。
  • ひとりになってしまう自分を責めるのをやめる。
  • つらくてしんどい時は、逃げ出すことも考える。

 

人が集まる場所でひとりを寂しく感じることは、

どうしてもあることだと思います。

 

ですが見方を変えると、見えてくるものもあります。

ご参考になれば幸いです。

 

私もトライアンドエラーを繰り返しながら、

ゆるりとやっていきたいと思いますよ😊

 

少しでも、あなたの心が軽くなったらいいなと思っています😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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