大人になればなるほど、悩みやつらいことが増えるなと感じることがあります。

 

若い時はそこまで気にしなくてよかったこと、

 

例えば、健康、お金、生活に始まり、

 

人間関係(友達、家族、親戚、職場、義実家、ect)、仕事、子供の悩み、介護や生き方の悩み、

 

色々出てきますね。

 

私は、悩みやすい方だと思うので、常に悩みを抱えているといっていいと思います。

 

なるべく吐き出すようにしているのですが、それでも収まらない時もあります。

 

そんな時に、やっているのが、書くことなんです。

 

これが、心を落ち着けたり、気持ちを整理するのに、結構いいのです。

モレスキンの手帳に、グチでもなんでも、書きまくっています。

日記ではないので、書きたい時にただ書くだけ。

 

いつ書いてもかまわないし、文字数制限もありません。

 

人生の反省をつらつら書いていることもあれば、自分への応援メッセージもあります。

 

気になる画家の名前があったり、占い結果が書いてあることも。

 

このブログで書こうと思いついたアイディアや、オリンピックが開幕した、なんていう時事ネタがあったり。

発見したこと

誰にも言えない悩み

気になること

むかついたこと

悲しかったこと

傷ついたこと

これからやりたいこと

誰かから聞いたこと

なーんでも、モレスキンの手帳に書いています。

 

自分は、職場の昼休憩で、カフェに行った際、コーヒー片手に手帳に色々書くことが多いです。

 

思いついたことをあれこれ書いているうちに、あっという間に昼休憩は過ぎていきます。

書くことで、心の安定を保てる。

書くと、頭にあった思いや考えが明確になります。

 

明確になると、私はこういう風に思っていたのかと分かり、頭の中が少しすっきりします。

 

そうすると、心がすこし安定するんです。

 

紙に書かれた考えを見て客観的になれるので、落ち着くのかもしれません。

過去の自分の思いに触れ、深く自己分析できる。

また、手帳を読み返すのもおもしろいのです。

 

新しい本を読むより、手帳を読む方が楽しい時もあるぐらいです。

 

手帳を読み返すと、過去の自分が考えていたことを、冷静に見つめることができます

 

すると、自分の気持ちの変化に気付くことができます。

 

そのために、書く時に、必ず西暦と日付を書いています。

 

いつそう思っていたのかが分かると、分析するのに便利です。

 

モレスキンの手帳で、気分があがる。

モレスキン(モレスキン公式HP)の手帳というのがまたポイントなんです。

 

モレスキンの手帳は、

ゴッホ

ピカソ

ヘミングウェイ

数々の芸術家に愛されてきた手帳です。

 

歴史のある手帳というだけで、ちょっと気分が上がります。

 

お値段はちょっと高いですが、表紙の肌触りもよく、サイズも色々あるので、自分に馴染む、唯一無二の手帳になっていくのがおもしろいです。

 

私が使っているのは、プレーン(無地)の紙で、ポケットというサイズ(9×14㎝)

 

カバーの色も、色々あるので迷ってしまいます。

 

大事な良き相棒、という目線で自分らしい色を選んでみるのがおもしろいと思います。

何でも書いて、自分の心を落ち着ける

こんな感じで、私は手帳になんでも吐き出して書いています。

 

そして、気の向いた時に読み返して自己分析。

 

そうやって自分を知って、自分と向き合って、反省したり、心を落ち着けたりしながら、これからを生きていく力を作っていっている感じです。

 

もし、もやもやと悩みがあったら、相棒の手帳を1冊買って、色々書いてみると何か見えてくるかもしれません。

 

引き続き、手帳に色々書いていこうと思います。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました🌼

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