先日、ついに家を購入しました。

 

家購入に関しては、夫婦で意見が割れており色々ありました……。

 

家購入が決まったら、すぐに売買契約となり、実印が必要になりました。

 

実印…? 私は実印を持っていませんでした。

 

結果から申し上げると、実印を慌てて用意することになり後悔したので、家購入すると決めた時点で先に実印を作っておいた方がいいと思いました。

実印とは?

私は、実印の意味すら知りませんでした。

実印とは、市区町村の役所に登録した、公的に認められたハンコのことをいいます。

どんな時に実印を使うかは、下記のようです。

実印は、金銭的に高額な取引のある契約書などに求められることが多いです。

 

代表的な取引に、

 

マンションや家・土地などの不動産を購入・売却するとき

 

ローンを組むとき

 

自動車を購入・売却・譲渡するとき

 

遺産相続をするとき

 

生命保険や自動車保険などに加入するとき

 

保険金を受け取るとき などがあります。

 

「実印」には特別な役割があることが分かります。

実印を持ってなく、焦って作ることになりました。

家の購入決定後、すぐに売買契約の場で実印が必要になりました。

 

実印を持っていなかったので、特別なものにも関わらず、焦って準備することになりました。

 

ネットショッピングで実印を探しました。

 

ありがたいことに、お届けについては早めに対応してくれるお店が多く、納期には困りませんでした。

 

 

では何が困ったかというと、実印の情報が多すぎて、どの実印を選んだらよいかで、迷ってしまったことでした。

 

 

迷った内容は、こんな感じです。

価格
素材
文字の書体
ハンコの大きさ(直径何㎜にするか)
縦書き or 横書き
名前だけ or  フルネーム
こういったことを調べるのに時間がかかりました。

結局決断はしたのですが、後になって他にもっと気に入るものを見つけたり、大きさを変えればよかったなと思ったりと、色々希望が出てきてしまいました。

 

ひとつを選ぶって、むずかしい。

さらに、印鑑登録と、印鑑証明が必要。

無事、売買契約を終えたのですが、次に住宅ローン契約が待っていました。

 

住宅ローン契約時には、実印が登録されていると証明する印鑑証明が必要になります。

 

印鑑証明を発行してもらうためにはまず、実印を持って市役所に行き、印鑑登録をしなければなりません。

 

今度は、市役所の開庁日に合わせてスケジュール調整が必要になり、慌ただしくなりました。

 

家購入だけでもストレスなのに、慣れないものを慌てて用意するということに、精神的にも体力的にも疲れました😂

 

もうすこし落ち着いて準備したかった、と思っています。

 

せめて実印の購入と、印鑑登録を先に済ませておけたなら、楽だったろうと思います。

家購入の前に、実印の用意と、印鑑登録をおすすめします

こういった経験から、家購入すると決めたら、その前に、実印の準備と、印鑑登録を済ませておくのがいいと思います。

 

そうすれば、落ち着いて家購入にのぞめるのではないかと思います。

 

自分は、完全に勉強不足でしたので…… 備忘録として残しておきます。

 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

おすすめの記事