ものが多く、片付けられない夫との暮らしに耐えられないと思っていた私が思い直したこと。

前置き

夫は、片付けられないタイプ😂

基本は、そんな夫と「分かり合えないな」

というスタンスです笑笑

 

今回は、それでも一緒にやっていくために、

思い直したこと、という視点で

書いています。

 

※「分かり合えないな」という点は

別途書けたらと思います笑

年末、大掃除の時期。

いつも大ゲンカする時期です笑

 

掃除はやる気がでないと頑張れない夫 と、

いつでも70点の掃除ができる私

ものが多い夫 と、

ものを減らしたい私

が対立するからです。

 

去年の年末も、

大ケンカを覚悟していたのですが、

結婚3年目にして、

ちょっと様子が変わってきました。

夫は、片付けるのが苦手。ものが捨てられないタイプ。

夫は、片づけと、ものを捨てることが苦手です。

引越する時、引越屋さんに

「2人分ぐらいのものがありますね〜笑」

と言われていたぐらい笑

 

普段、夫スペースは

ものが多く片づけられていない状態。

共用スペースも、置きっぱなしのもので

すぐに溢れます。

 

これについては、

多数のケンカを繰り返してきました。

 

費用私持ちで、夫に、

整理収納アドバイザーの講座を

受けさせたこともあります。

 

「離婚」の2文字が頭をよぎったことも

何度もあります。

 

ケンカを繰り返し、疲れた私は、

いつからか、夫のものには

口を出さないようになりました😓

「年末、大掃除と断捨離をしよう!」と声をかけた時の夫の反応が意外でした。

年末前に、夫に声をかけてみました。

「年末大掃除のスケジュールをたてない?」

 

てっきり、しぶしぶ返事をするかと思いきや、

夫の返事は「いいよ! やろうやろう!」と、

 

耳を疑うぐらいの快い返事でした🙄

これにはびっくりしました😲

 

今まで「掃除をしよう」

「ものを捨てよう」と言っても、

あまり響かなかったからです。

夫がいつの間にか、(すこし)ものを捨てられる人になっていました。

さらにびっくりしたことは、

大掃除中の夫が、自分の持ち物を選別し、

不要なものは捨てると決断して

ゴミとしてまとめていたこと。

夫が捨てたもの
・書籍 40冊ほど
・スーツ1着、帽子1つ、シャツ2着
・食器、キッチン雑貨 6点
・ズボンプレッサー
・バランスボール
・雑貨等
夫にしてはだいぶ捨てたと思います。
多少、片付けに対しての言動に
変化は感じていたものの、
これは3年前までは考えられませんでした🙄

そして妻は思いました。ー反省と気づきー 

夫の様子を見て、妻は思いました。

1すぐに変わることは無理。長期戦でいく。

結婚当初、

私は本気で離婚を考えていました。

 

夫が変わるのは難しいだろう

と思っていましたし、

ものがあふれた家に暮らすことに

自分が耐えられませんでした。

 

でも、3年経った今、

夫がものを捨てられるようになってきました。

 

私も、この3年で、

ものがあふれた部屋の中でも

ストレスを最小限に留める術を習得しました。

 

(例)私スペースだけは、徹底的にきれいにする。

「片付けてくれたら超嬉しいな〜」など、

柔らかくも意思を伝える方法で言い続ける。

 

進んでないように見える3年でも、

何かしら進んでいたようです🙄

 

ケンカを繰り返すことで、

夫婦がお互いすこしずつ歩み寄れたのかな

と思います。

 

離婚を本気で考えていた以前の私に

声をかけるならば、

「夫をすぐに変えたいところだが、

長期戦でがんばろう」

と言いたいです。

 

ただし、今も離婚を考えることはありますけど…🤣

本人がそれを捨てる決心が着くまで、 外野は待つことが大事。

印象的な言葉がありました。

 

夫がものを選別する際のこと。

「これ、いらないと分かっていたんだけど、

捨てる決心がようやくついたよ」

と言っていました。

 

それは、「これいらないでしょー!」と、
過去に私が
夫にケンカをふっかけたもの。
夫のタイミングが来れば、
夫は捨てられるんだ
ということが分かりました。
私のタイミングを押し付けるのは
もうやめようと思いました😅

まとめ。

我が家では今日も夫が、

「あ、ものを出しっ放しだった!

にいろに怒られる!」

と言いながら、

ものをしまっています。

 

夫の歩み寄りを感じ嬉しい反面、

私のせいで、怯える夫になってしまったんだ

という気持ちも湧き上がってきて、

複雑な気持ちになります笑

 

でも前向きにとらえて、

「ものを持たない暮らし」に向けて、

良い方向に舵を切れたところかな?

と思うようにします。

 

一人でならすぐできることも、

二人で足並みそろえるのは、難しい。

だから、ゆっくりと。

 

心地よい暮らしを叶えていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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