ものが多く、片付け苦手な夫との暮らし。一緒にやっていくための心構え。

夫はものが多い&片付け苦手なタイプです。

 

基本はそんな夫と「分かり合えないな」というスタンスでやっています。

 

毎日ストレスがたまっています笑

 

離婚も何度も考えたけど、できればまだ一緒に心地よく暮らしていけるようにがんばりたい。

 

ではどうしたらいいのか。

 

それには、

相手がすぐに変わることは無理だと理解し長期戦を覚悟する。
本人が捨てる決心が着くまで待つ。

がいいのではないかという考えに今は至りました。

この記事は、片付けが苦手なパートナーと一緒にやっていくには?という思いで書いています。

一緒にやっていくためにとか書いていますが、日によっては「やっぱり離婚だー!」と思っている時もあります笑

(そんな時は、夫はほっといてご飯を食べて寝るのが一番だと思っています)

余裕のある時にこの記事を読んでもらえれば幸いです。




前置き:夫はこんな人

夫はものが多く片付けが苦手です。

 

 

まずものの多さがどれぐらいかというと、引越の時引越屋さんに2人分ぐらいのものがありますね〜と言われていたぐらいです。

 

一番多いものは小物。

 

部屋を飾るのが好きなようで置物系が多いです。

 

動物もの、民芸品、旅行系お土産、絵画のフレームなどです。

(仏像、天然石など、場合によってはちょっと置き方に困るものも…)

 

段ボール3箱ほどあります。

 

普段から手入れしているわけではないので、空かずの段ボールになっています。

 

 

また専用の用途で使う道具も多いです。

 

サンタクロースの帽子、サラダスピナー、漬物つける用のタッパー各種、精密な測り(釣り用)など。

 

DIY好きで材料系も多いです。

 

塗装スプレー、接着剤、テープ、はけ、ブラシ、ネジ各種、工具、珍しい工具、フック各種など。

 

他にもまだまだありますが家の中でごちゃっとしている場所にはこんなアイテムが多いです。

 

 

片付けも苦手みたいです。

 

例えば我が家の共用スペース(リビングやダイニング)は、すぐに夫のもので溢れます。

 

脱ぎ捨てた靴下やTシャツやズボン。

 

くしゃくしゃにしたレシート、紙ごみ、開封前の郵便物。

 

読みかけの本。

 

飲み終わったマグカップ。

 

お菓子の袋。

 

出した文房具や道具はそのまま置きっぱなしでしまわない。

 

TVのリモコンは毎度行方不明です。

 

財布や目薬、鍵、どこに置いたかすぐに分からなくなる。

 

必要な書類はいつもすぐ出てこない。

 

ちなみに主に夫が使っている場所、例えば夫のクローゼットなどは共有スペースより散らかり具合がひどいです。

 

あまりの荒れようなので、泥棒が入ったんかい!と思うぐらいでした。

 

 

この状況に「はぁ~」と毎回ため息をついています。

 

この件では、多数のケンカを繰り返してきました。

夫に整理収納アドバイザーの講座を受けさせたこともあります…笑

 

やりすぎました笑

 

ケンカを繰り返し、疲れた私は、いつからか、夫のものには口を出さないようになりました。

 

考え方が少し変化したきっかけは、年末の大掃除。

年末大掃除をしました。

 

今まで夫は大掃除や片付けが嫌いでした。

 

ですが、結婚3年目にして自ら進んで大掃除と片付けをしてくれました。

 

ビックリです。

 

夫に変化を感じました!

 

 

そしてもう一つ驚いたことが。

 

夫が自分の持ち物を、いる、いらない、に選別していたのです。

 

そしていらないものは捨てると決断。

 

ゴミとしてまとめていたんです。

 

夫が、捨てるためにまとめたもの

書籍 40冊ほど

スーツ1着

帽子1つ

シャツ2着

食器・キッチン雑貨 6点

ズボンプレッサー

バランスボール

雑貨等

夫にしてはだいぶ捨てたと思います。

これは3年前までは考えられませんでした。

びっくりしたにゃ!

ここまで変化していたとは!

たどり着いた現状の答え。

相手がすぐに変わることは無理だと理解し長期戦を覚悟する。

この問題は数年単位の長期戦で捉えたほうがよいと思うようになりました。

 

数年ぐらいするとお互いが変化するからです。

 

夫は3年で捨てられるようになっていました。

 

私もこの3年で、片付けが苦手な夫との接し方を少しずつ学んだ気がします。

 

進んでないように見える3年でも何かしら進んでいたようです。

 

お互い変化すると、少しずつ相手に歩み寄れる気がしています。

 

 

本当はすぐに結果がほしいところなのですが…

 

ガマンガマン…

本人が捨てる決心が着くまで待つ。

今回夫がゴミとしてまとめたものの中には、過去に私が「これいらないよね」と夫に詰め寄ったものもありました。

 

今回、夫の言葉が印象的でした。

「これ、いらないと分かっていたんだけど、捨てる決心がようやくついたよ」

 

ハッとしました。

 

そっか、捨てのタイミングは本人が決めることなんだ。
外野が決めてはダメなんだ…

と、反省しました。

私のタイミングを押し付けるのはもうやめようと痛感した次第です。

まとめ。長期戦の心構えでがんばる。

我が家では、今日も夫が「出しっぱなしだと怒られる!」と言いながら、ものをしまっています。

 

夫が、片付けを頑張るようになったのが嬉しい反面、私のせいで怯えているのかな?という複雑な気持ちもあります。

 

 

私の方も自分の変化を少し感じています。

 

「片付けられていなくてもいいか」と思うこともしばしば出てきました。

 

自分が片付けよう、とか、

 

もう少し待てば夫が片付けてくれるかな?と、様子を見られるようになりました。

 

 

こうやって、ケンカして、2人の落としどころにたどり着ければがいいかな。。。

 

そんな気持ちです。

 

 

ものが多く片付けが苦手な夫との暮らし、もうしばらくがんばってみようと思っています。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。




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