お金で苦労したくない・・・ 収入以内の支出で暮らしていくこと。
老後を含めマネープランが不安なので、定期的にお金の本を読んで、気を引き締めるようにしています。
先日、「お金で絶対に苦労しない方法を教えてください!(加谷珪一)」の本を読みました。

色々ためになること書かれていました。

 

私が最も大事だなと感じたのは2点です。

・入ってきたお金の範囲で生活すること

・「欲しい」と「必要」の違いが分かるようになること

です。
簡単なようでなかなかできない…
特にファッション費用は、予算以上使ってしまうことが多いです。
気を付けようと思います。
対策としてやっている封筒貯金です。
その他、面白かった視点が3つ

その他、ためになった視点が3つ

 

その他個人的にためになったのは下記でした。

・自分で何とかする!という気持ちを強く持つ。
・結婚相手を選ぶ時は、金銭感覚が同じかをしっかり見る。
・個別株を購入する時は営業利益を見る。

自分で何とかする!という気持ちを強く持つ。

私の両親は1つの会社で働き続けて老後は年金暮らし、という考えがまだ主流の世代です。
両親の影響を受けて、同じような価値観を自分も持っていました。
でも実際に自分が働く世代になったら、なんか違う?と思うことが多々ありました。
そんな違和感がまさに書いてありました。

ちょっと厳しいことを言いますが、「国がなんとかしてくれるだろう」という発想は基本的にダメなんです。

 

とりあえずみんなと同じように定年まで働けば、老後は国が面倒見てくれる、というのは昭和の人の発想です。

ずいぶんと価値観も多様化してきた今、いくつまでに結婚して子どもは何人などという「標準世帯」は完全に崩壊しています。

 

それにもかかわらず、画一的な「平均」を押し付けてくる価値観は、百害あって一利なしです。

 

-省略-

 

お金の貯まりやすい体質を目指すなら、こうした価値観に縛られない方がいいですね。

・昭和の価値観にしばられないこと

・国には頼れないこと

・平均はあてにならないと意識すること

この3点を改めて胸に刻みました。
自分でなんとかする!という強い気持ちが必要ですね……
生きるのって、大変…

結婚相手を選ぶ時は、金銭感覚が同じかをしっかり見る。

結婚相手を選ぶ時の注意点も書かれていました。
結婚前に読んでいればなと思うこともちらほら…笑

経済的メリットを念頭に結婚を考えるのであれば、お金に関して同じ考えをもっている人を選ぶことが前提条件として外せません。

交際期間中は、恋にうつつを抜かしてばかりいないで、互いの価値観、特に金銭感覚に大きな違いがないかどうかをシビアに見極めないといけない。

 

大丈夫だという確信をもててはじめて結婚を決めるべきです。

私は、上記のような視点で結婚相手を選んでいなかったですね……
まぁそんなに無駄遣いする人ではないし、大丈夫か~ぐらいの感覚でした。
結婚後、夫とのお金の価値観の違いを感じてます。
そして、すり合わせのための話し合いが増えています。
もし、夫婦のお金の価値観が合っていたなら……
すり合わせが必要ない分、物事がスムーズに進むのかなと思うこと、多々あります。
でも、結婚前にはもう戻れないので、そんな夫と時間をかけて意見をすり合わせていくしかないですね。
お金の価値観が合う夫婦に憧れマス‥‥‥

個別株を購入する時は営業利益を見る。

 

私は少量ですが個別株も保有しています。

 

個別株を購入する時の注意点もありました。

過去5年間、利益と売り上げが順調に伸びていることを確かめてください。

 

最低限そういう企業を狙うのが、個別銘柄に投資する際の基本路線です。

・・・

基本的に営業利益ベースで考えるのが株式投資の原理原則です。

まずは、営業利益がしっかり出ている会社を選ぶことが、原理原則なんですね。
私は、株主優待や配当利回りに目が行きがちだったでした。
営業利益もしっかり見ようと思います。
といっても、まずは株を買うお金を貯めることが先なんですけどね……!泣

まとめ。基本は、入ってきたお金以上を使わず貯めること。

入ってきたお金の範囲で、生活すること。
基本はこのスタンスで、暮らしていくことが重要です。
これを叶えるためには、
「欲しい」と「必要」の違いが分かるようになること。
が重要です。身の丈に合ったお金の使い方をしてお金が貯まる暮らしを意識していきたい。
気を引き締めて頑張りたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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