アラサーからアラフォーへ・・・仕事とお金で後悔しないために、やっておけばよかったこと。

30代から40代が見えてきました。

転職を考えるにしても20代と比べると慎重になりますよね。。

 

私は、現在の仕事にやりがいを感じられず、

仕事を辞めたい思いが毎日のようにやってきて、心を亡くすようにして働いています。

 

簡単に辞められない理由はお金。

働かないとどうやって生きていこう?と不安です。

 

現在貯金は少しあるけど、次を見つけず辞めるには、心もとない金額。

スキルのない30代は、仕事見つけるのも時間がかかるだろうことは目に見えています。

もちろん、最初からこうなろうと思っていたわけではありません。涙

最初はスキルをつけていこう!と思っていたんです。

 

だけど、その時の私には、仕事やお金に対する考え方が、足りませんでした。

社会に出る前の自分に、仕事やお金のことでアドバイスできるなら、なんて言おう?

同じ思いする人を減らしたいなと思い、今回はそんな思いをまとめました。

1つの意見として、読んでもらればと思います。

「好き」だけで、仕事を選ばないで!

好きだと興味がわくので、自ら勉強をしたくなるという点はメリットだと感じます。

ですが社会に入ると、自分が「好き」かどうかはあんまり関係ありません・・・

会社は利益を追求するところですので、売れるかどうか、

お客様に喜んでもらえるかどうか、効率よく少ないコストでできるか、

等々の視点が重要になってきますよね。

 

そうすると、自分が好きなものと、求められるものが違うことが出てきます。

自分は好きだけど、売れない。

お客様の希望が、自分の好みではなくやる気が出ない。

時間をかけたいけど、そうすると納期が間に合わない。

こだわりたいけど、コストがかかりすぎる。などです。

 

同じジャンルを取り組んでいる人と比べられてしまうこともありますね。

こんな状態が続くと、好きだったものが、嫌いになることもあります。

好きなものにはある程度、癒しや楽しさも感じていると思いますが、嫌いになると、癒しや楽しみもなくなってしまうかもしれません。

 

ちなみに自分は20代の頃、インテリアに魅力を感じていました。

ですが今は、自分が仕事にしてはいけない分野だったと思っています。

なぜなら、自分の好きなことは、自分の好きなインテリアを見たり、

コーディネートすることだったからです。

すべて自分主体だったんです。

 

さらに、自分のセンスが一般受けするものではないということ、

よく分かっていなかったんですね。今ならわかる。。

 

「好きなもの」を仕事にしたいと思ったら。

それで、誰を、どう喜ばせたいか。

誰かの希望に合うように、自分の価値観を柔軟にできるかどうか。

自分が好きなものは、一般受けするか。

そんなことを自分に問いかけてみて、考えて!と伝えたいです。

好きな分野より、客観的に見ることができる分野の方が、逆にいいかもしれません。。

 

仕事を選ぶ時、自分が人よりできること、自然にできることが何なのか考えて!

人は苦労しているけど自分は自然にできること、

そのことで褒められたり、感謝されることを考えるといいと思います。

それが、自分の強みであり、武器だからです。

 

自分がどんな風にふるまうことが自然か、仲間や家族でどんな役割をすることが多いか、

よく言われる言葉、そんな中に原石があるかもしれません。

 

自分が無理せず自然とできることは何なのか。

どんなに小さいことでもいいので、

思い出して、書き出して、社会に出る際にヒントにしてください。

その資質が求められる業種、職種はなんなのか考えてみてください。

 

一生懸命やっても人並み以下の好きなことをしようとすると、

苦労する可能性があります。

自分が努力してできるようになったことを、努力しないですでにできる人たちがいるわけです。

そんな人たちと戦いながら仕事をするのは、大変です。。

自分が自然にできること、その資質が活かせる業種、職種なら、

キャリアがひらけやすいのではないでしょうか。

ちなみに自分は、最初憧れだけで就職してしまい、だいぶ苦労しました。周りは、自分が努力してやっとできることを、簡単にやっている人たちばかりのフィールドだったからです。そして激務でした。
病気もあり、1年たたずして退職。。
(その後社会の中での居場所がわからず、社会放浪することになります。。
キャー!)

 

学生時代からお金に興味を持ち、貯金できる体質を作っておいて!

自分は、大人になっても母に影響を受けていた方だと思います。

20代までは、母が嫌いにも関わらず母の考えに沿って生きていけば褒めてもらえるかもと

思っていたからです・・

母が、よく「若いうちは貯金なんてしなくていい」と言っていました。

私は真に受けて、20代は全く貯金をしていませんでした。

 

▼母が嫌いな話にご興味ある方はこちらの記事もぜひどうぞ。

でも、、疑問をもって、自分で考えるべきでした。

いや!お金はコツコツ貯めたほうがいい!母とは生きている時代も価値観も違う!

今さら!だけど、今気付けてよかった。
母の言うことを、疑わずに信じてしまっていた自分。。後悔です。
自分で考えることが大事なんですよね。。

 

お金に興味を持ち、自発的に調べることが大事ですね。

私がお金について真剣に考え出したのは、1人暮らしを始めた29歳でした。

それまの私は、新卒で入った会社を1年で辞め、

腎臓の病気の治療をしながら、アルバイトしていました。

体が大事と分かり、もう激務はしたくありませんでした。

 

アルバイトの仕事量が、その時の自分の生活スタイルにあっていました。

そのため、治るまではと思い、実家暮らしでした。

 

28歳でこのままではまずいと思い、営業事務の仕事に就きました。

その時の貯金、30000円。

そこから1人暮らしできる資金を貯め、29歳で1人暮らしを始めました。

1人暮らしで貯金できるのは毎月1〜2万円ほどでした。

60歳になった時の貯金額を算出したところ、あまりの少なさに、焦りました。

そこから私は、お金について真剣に、そして興味を持って考えるようになりました。

投資信託と出会ったのも、この時でした。
もっと早くお金に向き合っていたら・・・!
もし、もっと早くにお金に興味を持っていたら、
仕事や暮らしについて、違う選択をしていたと思います。
もっとお金を貯めていたら、心をなくすようにして働くこともなかったかもしれません。

まとめ。昔の自分へ。

  •  「好き」だけで、仕事を選ばないで。
  •  自分が人よりできること、自然にできることが何なのか、考えて。
  •  もっとお金に興味を持って。貯金して!

35歳になって上記と向き合っているところです。

正直とっても胸が痛いです、、、

今の感覚と頭で20代に戻れるならば、、と思うこともあります。

 

ですが、人生で一番若いのは、今この時。

 

時間を無駄にしないで、考えることはやめないでいたい。

 

これからは、自分にできること、自分が社会に役に立てることは何なのかを改めて考え、

できることから行動にうつしていきたいと思っています。

また、生きていくのに必要なお金。

お金についても目をそらさず、情報を自分で調べて取りにいこうと思っています。

ここで、その方法をシェアできたらとも思います。

今の状態から目をそらさず、向き合っていくことが第一歩。

がんばりましょう〜!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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