自分の足が、外反母趾、内反小指気味であることが気になっていました。

さらに、足裏にはタコがあります(人差し指と中指の下らへん)

痛みはないのですが、いつか歩けなくなるかも…という不安がありました。

そこで、整形外科に行ってみました!

 

受診したら、やはり外反母趾、内反小指でした。

さらには開帳足でした。。

手術しない限りこれらを治すことはできないそうです…😭。。

基本は、インソールを使って足の負担を減らし、

悪くしないようにしていくしかないそう。

 

インソール製作は高いので、

お金をかけないでもなんとかならないかな?

そんな思いを伝えたところ、

外反母趾、内反小指、開帳足をこれ以上悪くしないためにできるポイントを教えてもらいました。

外反母趾、内反小指、開帳足を、これ以上悪くしないために出来ること。

足指がよく動くよう体操する。

タオルギャザー運動

タオルを下に敷き、その上に足を置き、タオルを足指でたぐりよせるようにギュッと握る)などで、

足指がよく動くよう、普段から鍛えておくことが大事だそうです。

タオルギャザー運動の他にも、

足指で、グー、チョキ、パーを繰り返すなどもいいみたいですね。

足裏の親指下から出ている筋と、足の指と指の間を、マッサージする。

足裏の親指下の筋をほぐします

(この筋の名前、忘れてしまいました…今度聞いてきます)

この筋は固くなりやすいそうです。

汚いですが絵を載せておきます!

 

次に指と指の間です。こちらも汚いですが、絵で解説しておきます。

靴ひもをしっかり結ぶ。

外反母趾の原因の一つが、靴をしっかり履けていないことだそう…!

診察当日、私の靴の履き方をみてもらったところ、

靴ひもがゆるすぎるとのことでした😨

 

単にきつくすればいいわけではなく、

かかとをしっかりと靴のかかとに合わせ、

足の形に添うように一本ずつ丁寧に締めていきます。

 

一番上のひもは穴の下から上に通し、

しっかりと結び止めることが重要です!

 

参考になりそうな動画を張り付けておきます。

 

靴ひもを締め直してもらった結果、

スニーカーの履き心地が全く違っていて驚きました🙄

 

足首が固定されていて歩きやすい!

今までの締め方ではゆるくて、

靴の中で足が前に動いてしまっていたことが分かりました。

 

下記のサイトに靴紐を締め直したことで

外反母趾が改善したという例が載っていました!

この人の外反母趾の原因は、靴が緩いことでした。

その証拠に、靴ひもをしっかり結ぶようにしただけで、

外反母趾が改善しました。

しっかり行えば、外反母趾を食い止められるかもしれません😆

インソールを見直す

自分に合ったインソールは重要とのことです。

ただ、良いインソールを使えばいいのかというと、

そうではないみたい。

履く靴との相性があるみたいですね。

 

この点は、専門家に診てもらうことが重要なのだと思います。

いくつか行ってみて、

自分が続けやすいと思うインソールを探していくしかないのかもしれません。

 

私の場合は、足に痛みがなく、

インソールをオーダーメイドするほどではなさそうとのこと。

 

ひとまず、足の真ん中のアーチを支えてくれる

既製品のインソールをおすすめしてもらいました。

 

そのインソールのメーカーは、gute wehl (グーテヴァール)です。

購入しました。

 

また買いたい時ネットで買えるかなと思い、

HPを見ると、残念ながらインソールのみでの販売はなさそうな感じ・・?

欲しい時は、また整形外科にいかないといけないかもしれません。

 

ネット購入できるのが理想なので、

違う整形外科に行ってみたりして、

自分に合う他のインソールを探していきたいです。

出来る限り予防して、ずっと歩ける足を目指したい!

足の悩みは、年齢を重ねるにつれて

深くなっていきそうな問題ですよね。

 

できるだけ、自分の足で歩きたい!

今からできること、対策していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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