「自分を攻撃してくる人」って、どんな人?

人から言葉などで攻撃されること、時々ありませんか😭

 

私はHSP気質もあってか、

攻撃されると心が揺れて、悶々としてしまいます。

 

しかも、思考がストップして何も言い返せなかったりします。

「あの時いやだった」と後から言えればいいですが、

タイミング的には言いにくくなっちゃいますよね😢

 

あとから悔しさがこみ上げてきたりするので

さらに悔しい・・・

 

攻撃されると、メンタルが1日で回復しないこともあります。

早く通常のメンタルに戻りたい!!

 

そこで、攻撃してくる人は一体どんな人なのだろう?

と調べてみました。

人が攻撃をするのはなぜか?

人が攻撃をしてくるのはなぜなのでしょうか。

こんな答えがありました。

人間含め、動物は脅威を感じると、

「fight or flight(闘争か逃避か)」反応を起こします。

逃げられる状況であれば逃げるし、

逃げられないと闘うのです。

「攻撃は脅威を感じたときの反応」

ということです。

「やられた」「やられそうだ」と身の危険を感じてしまうから、

人は攻撃をしかけるのです。

自分を攻撃してくる人はつまり、
自分に何か脅威を感じている人だ、ということです。
「こっちが攻撃しないとやられる!」
と思っているから、攻撃してくるんですね😨

自分には脅威を感じられるようなことなんてないよ!と思っていても、ちょっと待って。

でも「自分は相手に脅威を与えていないよ!」

と思う時もありますよね。

 

ですが、自分が思い描く脅威と、

人の思い描く脅威は、違うようなんです。

 

何を脅威と感じるかは、人によってかなり異なります。

とくに対人関係的な文脈では、

何を脅威と感じるかは、

その人の人生を反映するようなところもあります。

 

相手の恐怖の対象が何なのかは、

相手にしか分かりません。

 

自分の雰囲気かもしれないし、

その時の状況かもしれません。

 

もしかしたら、なぜそれが脅威なんだろう?

不思議に思うことも、あるかもしれません。

相手は私のことが怖かったんだと分かると、冷静になれる。

もしかしたら相手の方が自分を怖がっていたのかもしれません。

自分を攻撃してきた相手は、

自分の何かに恐怖を感じ、怖い思いをしていたのでしょう。

 

そう分かると、

なぜ攻撃してくるの?という怒りと悔しさを抱えたままよりは、

私は心の揺れがおさまり冷静になれました。

 

まぁこちらも怖い思いをしているので、

悔しいのは悔しいのですが🙄

今回の参考にした本、
「自己肯定感、持っていますか?あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法」は、
自己肯定感の低い人、人間関係に悩みのある人に大変おすすめです。よかったら手に取ってみてください。

まとめ。次に攻撃されたら何が恐怖を与えているのかという視点で相手を見てみる。

自分がどう見られているか、

自分はどういうくせがあるのか、

どんな状況だったか… などなど

 

攻撃された理由について思いをはせてみると、

自己分析も進むかもしれません。

まさに「敵を知り、己を知る」ですね。

攻撃された理由が分かってきたら、

攻撃されない対処を考えられると思います。

 

私もコツコツ自己分析をしているのですが、

それでも自分が分からなかったり、

分かってもそんな自分が受け入れられなかったり、色々あります。

ここは地道に頑張っていこうと思います😣

 

同じような方がいたら、

早く落ち着いた心が戻りますようにと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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